アメリカ館:2005年愛知万博の来場者に大人気のパビリオン
2005年3月25日のオープン以来、アメリカ館は自他共に認める万博の来場者に大人気のパビリオンです。22,230平方フィート(2,065平方メートル)の展示館は米国務省、アイチUSA 2005社(Aichi USA 2005 World Exposition, Inc.)のユニークな官民連携によって実現しました。この愛知万博で米国は、アメリカの活力と創造性を紹介し、国家の中心的な価値――希望、楽観主義、探究心、そして自由――を鮮やかに描き出します。
アメリカ館探訪
フランクリン・ギャラリー:アメリカ館の案内役ベンジャミン・フランクリンを、彼の生誕300年の前夜という設定で紹介します。
フランクリン精神・メインショー:ベンジャミン・フランクリンが現代社会を訪れ、自然の叡智を探求する様子を描いたマルチメディア映像を上映します。
アメリカンジャーニー・ギャラリー:進歩と技術革新の旅における道しるべを展示します。
フランクリン・ルーム:イベントスペース、会議室、控え室など、世界各国の政財界の首脳をもてなす場所です。
これまでのパビリオン: アメリカ館は、国際社会をつなぐ祭典であらゆる年齢と国籍の方々をお迎えすることを誇りに思っています。
アメリカ館設立の背景:2004年9月、官民連携に関する説明(PDF、英語) |